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平成23年住宅控除の確定申告
住宅控除の必要書類
■住宅ローンの残高証明書・・・・金融機関から送られてきます
■登記簿謄本・・・・法務局で取得します
■床面積などがわかる売買契約書の写し
■住民票の写し
■源泉徴収票・・・・勤務先からもらったもの
■確定申告書A(第一表と第二表)(会社員の場合)・・・・税務署でもらえます
■住宅借入金等特別控除額の計算明細書・・・・税務署でもらえます。
■印鑑

その他、書類の書き方や用紙などは国税庁のホームページでも解説されていたり、取得できたりもします。
もちろん、税務署に行けば住宅ローン控除の書き方という冊子や必要書類も置いてありますので、確定申告や年末調整の時期になったら寄ってみるといいと思います。
家計節約の裏ワザ
住宅ローンで組んでいる方で少しでも節約をしたい方へ。無駄な保険料を支払ってませんか?
住宅ローン控除について
住宅ローンで住宅を購入した人で一定の条件に当てはまる場合には、住宅ローン控除を受けることができます。
取得した初年度に関しては、サラリーマンでも必ず確定申告をする必要があります。ただし、2年目以降の会社員の方は、勤務先での年末調整が可能となりますので、初年度だけなんとか頑張りましょう。初年度の提出時期は、翌年の2月中旬(確定申告受付時期)になります。
住宅取得控除(住宅借入金等特別控除)は、税額から直接引くことができる税額控除なので、戻ってくる税金も大きいのが特徴です。とてもお得な制度です。新築だけでなく、中古や増改築も対象になりますよ。
確定申告と聞くと何となく難しいというイメージがありますが、必要書類さえそろえてしまえば、書類の書き方自体は意外と簡単です。
さらに確定申告の時期になると事前に無料相談会や特設会場などで専門の方が書き方を教えてくれるところもありますので、そんなに心配することもありませんよ。私自身も教えてもらって書きました。
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